バストアップに関係のあるホルモン

バストアップに関係のあるホルモン

貧乳で悩んでいた人も、妊娠し、赤ちゃんを産むことで解消されることが多くあります。ところが、授乳していた時期までは胸が大きかったものの、授乳をやめると、大きかった胸がしわしわに、と悲しい結果になる方もいらっしゃるようです。

 

 

 

ではなぜ、妊娠し、赤ちゃんを産むと胸が大きくなるのでしょう。それこそ、自然の神秘とでも言いましょうか、赤ちゃんに必要な母乳を十分に出すことが出来るようにと、その時期に乳腺が一時的に発達するからなのです。

 

 

 

その乳腺を発達させるのが女性ホルモンです。一口に女性ホルモンといっても、卵胞ホルモンといわれる「エストロゲン」と、黄体ホルモンといわれる「ゲスターゲン」という二種類のホルモンがあり、一般的にエストロゲンのほうを女性ホルモンと呼んでいるんだそうです。

 

 

 

エストロゲンが女性ホルモンの代表のように言われている理由は、女性らしい体を作るのに影響を多く与えるホルモンだからだそうです。

 

 

 

かといって、エストロゲンの分泌だけを増やせばいいというのではなく、エストロゲンとゲスターゲン、二種類のホルモンバランスが大切なんだそうです。

 

 

 

ホルモンバランスを崩してしまう大きな原因がストレスといわれています。ストレスは病気のみならず、バストアップにも影響を与えてしまうだなんて、本当に困りものですよね。

 

もちろん、寝不足や不規則な生活習慣、タバコやお酒なども良くありません。ホルモンバランスが崩れるとホルモンの分泌も妨げてしまうのでじゅうぶん気をつけましょう。