最後の手段は豊胸手術2

最後の手段は豊胸手術2

バッグは脇の下にメスを入れ、そこから挿入します。胸に傷はつきません。現在豊胸手術に使われているバッグはとても強くできていて、交通事故ぐらいの衝撃でもびくともしません。

 

 

 

それに万が一破れてしまったとしても、中身が生理食塩水の場合は血液に近い成分なので健康被害はありませんし、シリコンの場合は広がらないようなものを使っています。乳腺下に入れた場合、感触も柔らかく、見た目にもまったく違和感がありません。

 

 

 

以前のように痛いマッサージを毎日行わなくてはいけないということもなくなりました。大胸筋下にいれた場合は感触も少し硬く、揺れが不自然ということがありますが、極端に痩せていたり胸のない人はこちらの方法を勧められます。

 

 

 

手術前に医師とカウンセリングを通してどれぐらいサイズアップするのかを綿密なやりとりで決めますが、手術が局部麻酔で行われるため、手術中も自分の目で最終確認をすることができます。生まれ変わった自分の胸と対面したときのうれしさは、ことばでは語りつくせないでしょうね。