バストのサイズに遺伝は関係ない!?

バストのサイズに遺伝は関係ない!?

もう1サイズ、バストが大きかったらな…なんて思ったことはありませんか?
冬は厚着をするのでそんなにも目立たないかもしれませんが、夏は薄着ですし水着を着る機会が増えてきます。
1サイズ大きかったらもう少しカッコ良く着こなせるのに…と思った事もあるはずです。
バストが大きい=女子力が高い、というわけではありませんが無い物ねだりなのでしょうか。
バストに自信が持てないと水着や薄着を着る際、気になってしまうものです。

 

なんで自分のバストはこんなに小さいのか…と考えた時、母親もそんなに大きくないから遺伝のせいかもと決めつけてしまいがちです。
何かのせいにしないと気が済まないのも理由の1つかもしれません。
しかし、実際バストの大きさに遺伝は関係しているのでしょうか。

 

母親がAカップに対し子供たちはFカップやDカップまで成長した、なんて事は決して珍しいわけではありません。
もちろんその逆のパターンもあり得ます。
それに戦後の日本人女性の平均バストはAカップでしたが、近年ではCカップ前後が平均となっています。
時代の流れによって平均バストの大きさが変わってきたのは、明らかに遺伝以外にも何かしらの理由があるのです。
もちろん遺伝の関係性が0であるとは断言は出来ませんが、遺伝以上の影響力があるのは明らかです。
バストが小さいから…とコンプレックスにさえ感じている人も少なくありませんが、もしかしたら原因を解明し改善していけばあなたのバストも平均的な大きさまで膨らむかもしれません。